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浮気に使われることがある怪しいアプリ一覧|見つけたときの注意点

パートナーのスマホに見慣れないメッセージアプリや、電卓の形をした不自然なアプリがある場合、浮気に使われている可能性があります。

「もしかして浮気しているのではないか」と疑念を抱き、思い悩む日々を過ごされているかもしれません。 ただし、不安だからといって「無断でパートナーのスマホを操作する」「相手のIDで勝手に外部サービスにログインする」「監視アプリを密かに入れる」といった行為には強い注意が必要です。

プライバシーを侵害したり、状況によっては不正アクセスなどの法律上の問題につながる可能性があり、結果としてご自身の立場が不利になってしまう恐れがあります。

この記事では、福岡の浮気調査に強い「SEEK TRUTH探偵社」の視点から、浮気に使われやすい怪しいアプリの一覧と手口、スマホを直接見なくても浮気を見抜くサイン、そして証拠を消される前に「安全にご自身を守るための対処ステップ」を詳しく解説します。焦って問い詰める前に、まずはこの記事を読んで冷静に状況を把握しましょう。

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福岡の浮気調査に強い「SEEK TRUTH探偵社」では、プロの探偵があなたのお悩みに寄り添い、事実解明に向けた最適な調査プランをご提案いたします。

パートナーのスマホにあったら要注意:浮気に使われやすい怪しいアプリ一覧

浮気に使われるアプリは連絡用にとどまらず、電卓に偽装したアルバムや仕事用ツール、共有メモなど多岐にわたります。まずは、代表的なアプリジャンルを早見表で確認してみましょう。

【怪しいアプリ早見表】

アプリジャンル代表例特徴
メッセージ・通話「カカオトーク」、「Signal」、「Telegram」「SkyPhone」「LINE」があるにもかかわらず別アプリを利用している/通話履歴が携帯キャリアや標準電話アプリに残らない
データ隠蔽・電卓型電卓型アルバム、「AppLock」電卓アプリが画面上に2つ存在する/特定の写真やアプリを開く際だけに二重ロックが要求される
日常ツール・メモ「Slack」、「TimeTree」、iPhone標準「メモ」休日や深夜に頻繁にアクセスしている/共有メモを特定の複数人で「共同編集(交換日記化)」している
マッチング・出会い系各種マッチングアプリ、既婚者向けサービスポップアップ通知を完全に非表示にしている/フォルダの最深階層や非表示スペースに隔離している

【連絡・チャット系】LINE以外で連絡に使う「メッセージアプリ」

(カカオトーク、Telegram、Signal、Snapchatなど)

日常的な連絡手段として「LINE」を使っている方は多いですが、浮気相手とのやり取りを家族に見られないようにするため、あえて別のメッセージアプリを利用するケースが多々あります。

例えば「カカオトーク」は、複数アカウントが作成しやすく、浮気の連絡用として使われることがあります。

また、「Telegram(テレグラム)」や「Signal(シグナル)」といったアプリは、メッセージの暗号化や一定時間経過後の自動消去機能があるため、証拠を残したくない場合に使用される可能性があります。

さらに「Snapchat(スナップチャット)」は、送信した画像やメッセージが閲覧後に自動消滅する仕様を備えているため、浮気の証拠隠滅として選ばれやすいツールの一つです。

【SNS・裏アカウント系】メインアカウントとは別にやり取りする「SNS・DM」

(Instagramのサブアカウント・親しい友達機能、Xの裏アカウント、TikTokのDMなど)

SNSは多くの方が日常的に利用しているため、スマホにインストールされていても怪しまれにくいのが特徴です。

しかし、家族や友人と繋がっているメインアカウントとは別に、「裏アカウント(サブアカウント)」を作成し、そこで浮気相手とダイレクトメッセージ(DM)のやり取りをしている可能性があります。

Instagramではアプリ内でアカウントを簡単に切り替えることができるため、家族には秘密のアカウントを持ちやすい構造になっています。また、ストーリーズの「親しい友達」機能を活用して、浮気相手にだけプライベートな状況を共有しているケースもあります。

【データ隠蔽系】写真・動画や他のアプリを隠す「偽装・ロックアプリ」

(電卓型隠しアルバム、AppLock、履歴消しゴムなど)

「パートナーのスマホに、なぜか普通の電卓アプリが2つもある」といった違和感を覚えたことはないでしょうか。

ただの電卓や時計のように見えますが、あらかじめ設定したパスコードを入力すると隠しフォルダが開く「偽装アプリ」が存在します。こうしたアプリの中には、浮気相手とのツーショット写真や動画などが隠されているケースが多く見られます。

また、「AppLock」のように、LINEや一部のSNSを開く際にパスワードや生体認証を要求するロックアプリを利用している場合も注意が必要です。スマホ本体だけでなく、個別のアプリにまで多重ロックをかけている状況は、何か見られたくない情報があるサインとも受け取れます。

【出会い系・マッチング系】新たな出会いを探す「マッチング・出会い系アプリ」

(一般的なマッチングアプリ、既婚者専用マッチングサービスなど)

もしパートナーのスマホにマッチングアプリがインストールされているのを発見した場合、それは新たな出会いを求めている、あるいはすでに誰かと会っている有力なサインといえます。

配偶者がいるにもかかわらずこれらのアプリを利用している時点で、不貞行為に至るリスクがある状態と捉えられます。 近年では「既婚者専用」を謳うマッチングサービスも存在します。「ただの飲み友達探し」「情報収集」などと言い訳されるかもしれませんが、実際には浮気相手を探す目的で利用されている可能性が高いでしょう。

【盲点・日常ツール系】仕事・スケジュール管理などを利用した「隠れた連絡」

(Slack、Chatwork、TimeTreeなど)

「これは仕事で使っているツールだから」と言われると、それ以上追及しにくくなってしまいます。

しかし、「Slack」や「Chatwork」などのビジネスチャットが、浮気相手との連絡用として悪用される事例が増えています。

仕事用という口実があるため、通知が来ても家族に怪しまれにくいという点を利用しているのです。

また、スケジュールを共有するカレンダーアプリ「TimeTree(タイムツリー)」などを、浮気相手とのデートの予定調整やコメント欄を使ったメッセージのやり取りに使っているケースもあります。日常に溶け込んでいるアプリだからこそ、盲点になりやすいといえます。

【メモ・共有ノート系】「メモアプリ」を交換日記のように使う手口

(iPhone標準「メモ」の共有機能、Notion、Evernoteなど)

一見するとただのメモ帳アプリであっても、浮気の連絡手段として使われることがあります。

例えば、iPhone標準の「メモ」アプリには、他のユーザーを招待してメモを共同編集できる機能があります。これを利用し、ひとつのメモ帳をお互いに編集することで、まるで交換日記のようにメッセージを交わしているケースがあります。

この手口の厄介な点は、一般的なチャットアプリのように「メッセージを受信した」という通知が目立ちにくく、単に仕事や個人のメモを取っているだけに見えることです。パートナーが頻繁にメモアプリを開いて長文を打ち込んでいる様子があれば、注意が必要です。

【通話専用・サブ番号系】標準の電話アプリとは別に通話できる「IP電話・通話アプリ」

(SkyPhone、Rakuten Viber、050IP電話アプリなど)

浮気相手との通話記録を標準の電話アプリに残さないために、別の通話専用アプリに頼っているケースが考えられます。

「SkyPhone」や「Rakuten Viber」、あるいは「050」から始まるIP電話アプリなどが該当します。

これらのツールはデータ通信を利用するため、携帯電話会社の通話明細書に相手の電話番号や発着信履歴が一切記録されません。

「最近、夜中にベランダや車の中で誰かと小声で電話している」といった状況がある場合、こうした通話アプリが密かに利用されている可能性が高いです。

【位置・ゲーム系】位置情報の偽装やオンラインゲームを利用したやり取り

(Fake GPS等の位置偽装アプリ、オンラインゲーム内のフレンド・チャット機能)

パートナーが自分の居場所をごまかすために、「位置偽装アプリ」を利用しているというケースも想定されます。

「Fake GPS」などのアプリを使うと、スマホのGPS情報を偽の場所に設定できます。「残業している」と言いながら、実際には浮気相手と過ごしているにもかかわらず、家族向けの位置共有アプリ上では勤務先にいるように偽装できてしまいます。

また、意外な盲点となるのがオンラインゲームです。スマホゲームのギルド(チーム)内チャットなどを利用して、浮気相手と「明日いつもの場所で」といった密会の連絡を取り合っているケースも一部で見受けられます。

ホーム画面にアプリがない場合のからくりと、触らずに推測するポイント

怪しいアプリがホーム画面に見当たらなくても、近年のOSの標準機能を使って巧妙に隠されているケースがあります。ここでは「どのようにアプリが隠されるのか」という仕組みと、スマホを直接操作しなくても推測できるポイントを解説します。

確認のためであっても、無断でパートナーのスマホのロックを解除して中を見ることは、お控えください。プライバシー侵害として損害賠償を請求される恐れがあるうえ、発覚すれば警戒されて証拠をすべて隠滅されてしまうリスクがあるためです。

関連記事:隠しアプリの見つけ方やチェックリスト

iPhone(iOS)でアプリを隠すからくり

iPhoneの場合、アプリアイコンをホーム画面から取り除き、「Appライブラリ」にのみ表示させる運用が可能です。

さらに、iOS 18以降ではアプリの個別ロックや「非表示」機能が標準搭載されています。この設定を行うと、アプリはホーム画面から完全に消え、「Appライブラリ」最下部の施錠された「非表示」フォルダに隔離されます。Face ID、Touch ID、または端末パスコードによる認証を通過しない限り、アプリのアイコンや通知を確認することはできません。

Androidでアプリを隠すからくり

Android端末にも、アプリやデータを隔離して隠蔽する高度な機能が備わっています。

例えばGalaxy端末の「セキュリティフォルダ」は、端末内に独立した暗号化ストレージを作成し、別のアカウントでアプリを複製・稼働させることができます。

また、Android 15以降に標準搭載された「プライベートスペース」機能では、メイン環境とは完全に分離された領域にアプリを隔離し、スペース自体の存在をアプリ一覧から非表示に設定することも可能です。

端末の物理的な兆候から推測する方法

相手のスマホを直接操作してアプリを探す行為はリスクを伴いますが、端末の「物理的な変化」から不自然な挙動を推測できます。

ホーム画面上で動画視聴やゲームを行っていないにもかかわらず、端末本体が異常に熱を持っている場合、バックグラウンドでGPS情報を偽装するアプリや、常時待受のIP通話アプリが稼働している可能性があります。

また、画面を点灯させていない時間帯でもバッテリーが急激に消費されていたり、月々のデータ通信量が急増していたりする場合、水面下で隠された通信やデータの送受信が行われているサインとなります。

アプリの中身を見なくても分かる!スマホの使い方に現れる「浮気のサイン」

スマホの中身を直接見ることができなくても、日々の行動や設定の些細な変化から浮気の兆候を読み取ることができます。

行動の違和感:スマホに対する執着と置き方の変化

浮気をしている人は、浮気相手からの連絡を家族に見られることを極端に恐れます。

以前はリビングのテーブルの上に無造作に置いていたのに、最近はトイレやお風呂、洗面所にまで常にスマホを持ち歩くようになった場合、それは典型的な警戒サインです。

また、スマホをテーブルに置く際、常に画面を伏せる(下に向ける)ようになった場合も要注意です。これはポップアップ通知が画面に表示されるのを防ぐための無意識の防御行動です。近づいた際に慌てて画面を消したり背けたりする仕草も、やましい隠し事がある心理の表れといえます。

設定の違和感:通知やロック機能の厳重化

これまでLINEの通知が届いた際にメッセージのプレビューが表示されていたにもかかわらず、急に「新着メッセージがあります」といった、メッセージ内容を非表示にする設定に変更された場合、見られたくないやり取りが増えた証拠です。

さらに、スマホのロックパスコードを頻繁に変更したり、以前は知っていたパスコードを教えなくなったりした場合も注意しておきたい一つのサインです。指紋認証や顔認証を要求する設定を二重三重にしている場合、その裏には知られたくない秘密が隠されている可能性が高いと考えられます。

入力や履歴の違和感:予測変換や地図アプリの不自然な変化

パートナーが文字入力している様子を横から見た際、キーボードの「予測変換」に不審な履歴が残っていることがあります。

例えば「あ」と入れただけで「愛してる」「会いたい」といった文言が予測候補の先頭に現れたり、普段の生活では無縁なホテル名や遠方の地名が表示されたりする場合、特定の相手と日常的に親密なやり取りを行っている有力な兆候と捉えられます。

また、カーナビや地図アプリの検索履歴に、自宅や職場とは関係のないシティホテル、隠れ家風レストラン、観光スポットが残っている場合、浮気相手との密会場所を探していた可能性が高いといえます。

焦って動くと逆効果!浮気を疑ったときにやってはいけない5つの行動

パートナーの浮気を疑うあまり、焦って自力で調査や追及をしてしまうと、決定的な証拠を隠滅されたり法的なリスクを抱えたりします。多くの方が陥りやすい失敗パターンについて解説します。

アプリを見つけて即座に問い詰め、データを消去・隠蔽される

パートナーのスマホに怪しいアプリを見つけた瞬間、感情的になって「このアプリは何!?」と問い詰めてしまうのは、最もよくある失敗です。

相手が素直に浮気を認めることは極めて稀であり、「ただの仕事仲間だよ」「友達に勧められただけ」と言い訳されてしまいます。

一度問い詰めると相手は警戒度を一気に引き上げ、次に確認しようとしたときには、アプリごと削除されていたり、メッセージ履歴やアカウントが完全に消去されていたりします。決定的な証拠を失ってしまうと、その後の事実確認や法的な対処が極めて困難になります。

メッセージの写真撮影だけでは、「ただの知り合い」と言い逃れされる

相手のスマホの画面を自分のスマホで撮影したり、スクリーンショットを保存したりして安心してしまうのも危険です。

「会いたい」「昨日は楽しかった」といったメッセージは親密な関係を疑わせる重要な状況証拠ですが、それ単体では法律上の「不貞行為(肉体関係)を直接証明する決定的な証拠」としては不十分と判断されるリスクがあります。

「冗談でやり取りしただけ」「好意を持たれて困っていた」とかわされ、慰謝料請求や離婚調停において決定打とならないケースが多々あります。

無断のアプリ設置やログインは重大な違法行為になる

相手の行動を監視したい焦りから、パートナーのスマホに無断でGPS追跡アプリや監視アプリをインストールする行為は、不正指令電磁的記録供用罪に問われる可能性もあり、厳重な注意が必要です。

また、相手のID・パスワードを用いて、ネットワーク経由でSNSやクラウドサービス(iCloud、Googleドライブなど)に承諾なくログインする行為は、不正アクセス禁止法違反に該当します。

さらに、同意を得ずにGPSや紛失防止タグ等を用いて相手の位置情報を取得し続ける行為は、ストーカー規制法違反や各自治体の迷惑防止条例違反に抵触する恐れがあります。

こうした違法行為によって得られたデータは、民事裁判において相手方から「重大なプライバシー侵害」として損害賠償を反訴される要因となり、不貞慰謝料を請求するどころか、ご自身が法的に不利な立場へ追い込まれてしまう事態にもなりかねません。

関連記事:GPSや紛失防止タグ等を用いた自力調査のリスク

スマホの無断ロック解除はリスク大!失敗すれば警戒されて手詰まりに

パートナーが寝ている隙などを狙ってパスコードを入力し、ロック解除を試みる行為は、「失敗してバレる」以前に重大な法的リスクを伴います。

夫婦や交際関係であっても、相手のスマートフォンを無断で解除して中身を覗き見る行為は、民事上の「不法行為(プライバシー侵害)」に該当し、損害賠償請求の対象となる恐れがあります。さらに、解除後に通信を伴うアプリやSNS、クラウドサービスへ勝手にアクセスした場合は、不正アクセス禁止法違反などの罪に問われるリスクも否定できません。

その上、近年のスマートフォンはパスコードの誤入力を繰り返すと「〇分後にやり直してください」と操作ロックがかかるため、ロック解除を試みた形跡は、すぐに分かってしまいます。法的な責任を問われるリスクを背負った上に、相手の警戒度やセキュリティ設定を一気に引き上げて二度と手出しができなくなるという、極めて危険な自滅行為です。

決定的な証拠がないまま話し合い、浮気の事実を隠されてしまう

状況証拠や直感だけで話し合いの場を設けてしまうのも失敗につながります。

「最近怪しいけれど、何か隠していない?」とカマをかけても、決定的な不貞の証拠(ラブホテルに出入りする写真等)がなければ、相手は全力ではぐらかし、証拠隠滅を急ぎます。

一度疑われていると知った相手は手口をさらに巧妙化させるため、その後にプロの探偵に調査を依頼しても、密会現場を特定するまでに余計な時間と調査費用がかかってしまいます。

怪しいアプリを見つけたらどうする?安全に証拠を集めるための3ステップ

怪しいアプリを発見した際は、感情的にならず冷静に状況を整理し、安全かつ確実な方法で証拠を集める準備を進めることが大切です。ご自身を守るための3つのステップをご紹介します。

ステップ1. すぐに問い詰めず、冷静に状況を整理する(言い訳されても受け流す)

怪しいアプリを見つけてしまったとき、今すぐに問い詰めたい衝動に駆られるはずです。しかし、そこでグッとこらえて「何も気づいていないフリ」を徹底することが最も重要です。

相手を油断させて警戒心を解くことで、行動に隙が生じ、証拠を掴みやすくなります。もし、どうしても感情を抑えきれずに尋ねてしまい、「仕事用だよ」「昔入れたまま放置していた」と言い逃れされたとしても、その場で激しく論破しようとする必要はありません。「そうなんだ」と一度受け流して相手を安心させましょう。

深呼吸をして、「今は着実に証拠を固めるための準備期間だ」と割り切る姿勢が欠かせません。

ステップ2. 行動の違和感を日付とともに記録する

冷静さを取り戻したら、水面下でパートナーの不審な行動を日々記録する習慣をつけましょう。「残業と言って帰りが遅かった」「休日なのに急な出張だと言って外出した」など、些細な変化でも構いません。

日付、時間、具体的な言動の内容を、ご自身の手帳や、パスコードロックをかけたスマホのメモ帳に日記として書き留めておきます。

こうした継続的な記録は、「特定の曜日や時間帯に密会している可能性が高い」といった行動パターンの分析に役立ちます。また、調停や裁判において、克明に記されたメモや日記は、相手の虚偽の主張を崩すための重要な間接証拠(状況証拠)としての価値を持ちます。

ステップ3. 不貞行為の証拠を適切に集めるため、プロの探偵へ相談する

状況の整理と行動記録が進み、「不貞行為の可能性が極めて高い」と判断した場合は、無理に自力で現場を押さえようとせず、プロの探偵を頼ることを推奨します。

裁判や慰謝料請求で決定打となる「肉体関係を推認させる鮮明な証拠(ホテル等への出入り写真や動画)」を、一般の方が尾行して法令に違反せず、かつ相手に察知されずに撮影するのは困難を極めます。

福岡の浮気調査に強い「SEEK TRUTH探偵社」は、探偵業法を遵守し、法的リスクを冒すことなく裁判でも通用する確固たる証拠を安全に収集します。探偵に相談する際、ステップ2で集めた「行動の記録」を提示していただくことで、密会日時の絞り込みが可能となり、調査期間の短縮と調査費用の抑制につながります。

浮気と怪しいアプリに関するよくある質問(FAQ)

ご相談者様からよく寄せられる疑問にお答えします。

Q. パートナーが「ただの仕事用アプリ」と言い張る場合はどう見分ければいいですか?

Slackなどの場合、「仕事用」と言われると反論が難しく思えます。

見分けるポイントは「使用する時間帯や頻度」です。深夜や休日、家族との団らん中など、業務時間外にもかかわらず頻繁にアプリを開いていたり、通知が来るたびに慌てて画面を隠したりする場合は、私的な連絡に使われている疑いがあります。

感情的に問い詰めず、不審な時間帯の記録を取りながら探偵にご相談ください。

Q. 一度削除されたアプリやメッセージ履歴を復元することはできますか?

専用のデータ復元ソフトを用いれば技術的に抽出できるケースもありますが、他人の端末に対して無断でPC等を接続しデータ解析を行う行為は、重大なプライバシー侵害(不法行為責任)を問われるリスクがあります。

また、端末の予期せぬ不具合や初期化を引き起こす危険もあります。端末内のデータ復元に固執するよりも、実際の行動調査によって「不貞の現場」を押さえる方が、安全かつ法的な証明力としても確実です。

Q. 自分のスマホに監視アプリを入れられていないか確かめる方法はありますか?

スマホの「設定」画面から、インストールされているアプリ一覧を全てチェックし、見覚えのない不審なアプリ(特に位置情報やカメラ・マイクへの常時アクセス権限を求めているもの)がないか確認してください。

また、端末が常に熱を持っている、バッテリーの減りが異常に早い、データ通信量が急増しているといった場合も、バックグラウンドで監視ツールが稼働している兆候です。不安な場合は、端末の初期化を検討するか、専門業者にご相談ください。

Q. アプリのスクリーンショット以外で、法律上「証明力の高い浮気の証拠」となるものは何ですか?

民事裁判等で不貞行為を立証する上で最も強力な証拠となるのは、「肉体関係の存在を客観的に推認できる事実や記録」です。

メッセージ画面の写真だけでは言い逃れされる余地がありますが、「ラブホテルへ2人で出入りする鮮明な写真・動画(日時が特定できるもの)」や「複数回にわたり宿泊を伴う旅行をした証拠」は、決定的な証明力を持ちます。

これらを適法に収集した探偵の調査報告書は、示談交渉や裁判における最も強固な武器となります。

Q. 探偵(SEEK TRUTH探偵社)に相談するタイミングや調査費用の相場は?

「もしかして浮気しているかも?」と怪しいアプリの存在や行動の違和感に気づいた初期段階で、早めにご相談いただくのが最善です。

相手が警戒を強める前であれば行動パターンが読みやすく、調査日数を抑えて費用負担を軽減できます。調査料金は状況や対象者の移動手段によって異なりますが、「SEEK TRUTH探偵社」では事前のヒアリングに基づき明確なお見積もりを提示し、ご納得いただいた上で契約を締結いたします。まずは無料相談をご活用ください。

まとめ|焦って動かず冷静に!人生の主導権を取り戻すための正しい選択を

パートナーのスマホに見知らぬメッセージアプリや偽装アプリを見つけてしまうと、精神的ショックを受け、パニックや怒りに襲われるのは無理もありません。「今すぐ問い詰めて白黒つけたい」と思うのは当然の心理です。

しかし、ここで焦って自力でスマホのロック解除を試みたり、不十分な証拠のまま感情的に問い詰めたりすると、相手に警戒されて決定的な証拠を隠滅されてしまいます。また、冷静さを失って違法な手段に踏み込んでしまうと、ご自身が不利益な責任を追及される事態にもなりかねません。辛い状況ではありますが、まずは「気づいていないフリ」を貫き、日頃の行動の違和感を客観的に記録することが、ご自身を守るための第一歩です。

浮気の疑いを抱えたまま、パートナーの顔色をうかがって過ごす日々は、心身に深刻な消耗をもたらします。一人で抱え込み、悩み続ける必要はありません。 法的に有効な証拠を安全に確保し、これからの人生における主導権を取り戻すために、まずはプロの探偵へ相談してみませんか。私たちがあなたのお気持ちに寄り添い、確実な事実解明への糸口を一緒に見つけ出します。

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福岡の浮気調査に強い「SEEK TRUTH探偵社」では、経験豊富な調査員が法令を遵守し、裁判でも通用する決定的な証拠収集をサポートいたします。

ご相談・お見積もりは無料です。まずはあなたのお悩みをお聞かせください。

この記事の監修者

SEEK TRUTH探偵社 代表 福永 智彦

福永 智彦(ふくなが ともひこ)

SEEK TRUTH探偵社 代表

福岡県福岡市南区を拠点とする「SEEK TRUTH探偵社」の代表として、パートナーの不倫・浮気調査をはじめ、ご家族の素行・行動調査など、さまざまなご相談に対応しています。

長年にわたる調査経験を生かし、尾行・張り込み・聞き込みといった現場調査を得意としています。福岡の道路事情や地域特性を熟知しているからこそ実現できる迅速かつ的確な調査により、問題解決につながる客観的な証拠の収集に力を注いでいます。

「どなたでも安心して相談・依頼できる探偵事務所」を目指し、1時間11,000円から利用できる簡易調査システムや、調査料金の後払い制度を導入。ご相談者様の不安やご予算、置かれている状況に寄り添いながら、解決まで丁寧にサポートしています。

事務所名
SEEK TRUTH(シークトゥルース)探偵社
所在地
〒811-1302 福岡県福岡市南区井尻3-24-5 メゾンマコイ井尻103
探偵業届出番号
福岡県公安委員会 第90220015号
公式HP
代表ごあいさつ / 事務所案内
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