SEEK TRUTHブログ
安い探偵社 不倫・浮気調査|福岡
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「あの人にもう一度会いたい」
「連絡が途絶えた家族の安否が心配」
「名前しか分からないけれど、探す方法はあるのだろうか」
そのような不安を抱えて、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えします。探し人の方法は、大きく3つに分けられます。自分でできる方法、公的機関を利用する方法、そして専門家に相談する方法です。ただし、家族の失踪、昔の知人との再会、金銭トラブルが絡む所在確認など、目的によって取るべき行動は変わってきます。
この記事では、自力で試せる9つの探し方から、警察・役所の活用方法、やってはいけない行動、探偵へ相談する判断基準、費用の考え方まで順にご説明します。
当社「SEEK TRUTH探偵社」は、福岡県公安委員会に届出を行っている探偵事務所です。浮気・不倫調査、素行・行動調査を中心に、ご相談内容に応じて所在確認に関するご相談も承っております。ご相談・お見積もりは無料で、匿名でのご相談にも対応しております。
目次

探し人の最短ルートは、目的・緊急度・手がかりの量によって変わります。まずは、ご自身の状況がどこに当てはまるかを確認し、無駄な遠回りを避けましょう。
| あなたの状況 | まず取るべき行動 |
|---|---|
| 家族が突然いなくなった、自傷や事件の恐れがある | すぐに警察へ相談し、行方不明者届を検討する |
| 認知症の高齢者がいなくなった | 警察と自治体の見守りネットワーク・地域包括支援センターへ連絡する |
| 連絡が取れない、音信不通になった | 共通の知人・SNS・過去の連絡履歴から安否確認を行う |
| 昔の友人・初恋の人・恩師に会いたい | SNS、同窓会名簿、卒業アルバム、共通の知人から確認する |
| 借金・相続・養育費など権利義務が絡む | 弁護士など法律の専門家へ相談する |
| 自力で探しても手がかりが増えない | 探偵事務所の無料相談を活用する |
探し人で大切なのは、初動の早さ、情報の整理、そして相談先の選び方です。
時間が経つほど、相手の住所や勤務先、交友関係などの情報は古くなってしまいます。特に、転居・転職・結婚による改姓があると、探す難易度はぐっと上がります。
また、氏名・旧姓・最終住所・出身校・勤務先・最後に会った場所など、断片的でも、まずは書き出しておくと、調査の方向性が見えてきます。
そして、警察・役所・弁護士・探偵には、それぞれ得意分野があります。事件性があるのに探偵へ相談したり、私的な再会目的で役所へ行ったりすると、解決まで遠回りになってしまうこともあります。
「探し人」「人探し」「尋ね人」は、会いたい人や連絡を取りたい人を探す意味で広く使われている言葉です。
一方、「行方不明者」は、警察に行方不明者届が出された方を指す公的な表現です。家族が突然いなくなった場合や、命に関わるおそれがある場合は、迷わず警察へご相談ください。

日本では、毎年8万人を超える行方不明者届が警察に受理されています。多くのケースでは早期に所在確認されていますが、時間が経つほど手がかりは失われやすくなります。
警察庁の令和6年公表資料によると、令和6年中に受理された行方不明者届は82,563人でした。男性は52,502人、女性は30,061人です。
年齢別では、10歳代の行方不明者がもっとも多く、10歳代と20歳代で全体のおよそ4割を占めています。行方不明は一部の特殊なケースではなく、どの家庭にも起こり得る問題です。
令和6年中に所在確認等がなされた行方不明者のうち、所在確認までの期間は、受理当日が34,116人、2日から3日以内が18,675人でした。
つまり、届出後の早い段階で所在が分かるケースが多いということです。「もう少し様子を見よう」と迷っている間に、重要な手がかりが失われてしまうこともあります。
ただし、これは警察に届出が出された行方不明者全体の統計です。昔の友人や初恋の人を探すような再会目的の人探しとは、緊急性も対応方法も異なります。
認知症に係る行方不明者は、令和6年で18,121人でした。認知症に係る行方不明者の所在確認では、受理当日が12,476人、2日から3日以内が4,156人とされています。
また、認知症に係る行方不明者の死亡確認事例では、行方不明となった場所から5km圏内で死亡確認されたケースが多いとされています。
認知症のご家族がいなくなった場合は、遠くに行ったと思い込まず、自宅周辺・よく行く場所・河川や用水路・山林なども含め、警察や地域と連携して早めに確認することが大切です。
参考)警察庁:令和6年における行方不明者届受理等の状況

自力でできる人探しの方法は、検索エンジン、SNS、掲示板、公開情報、共通の知人への確認に整理できます。名前といくつかの手がかりがあれば、無料で試せる方法もたくさんあります。
ただし、相手のプライバシーを侵害したり、しつこく連絡したりする行為は避けなければなりません。安全な範囲で、順番に確認していきましょう。
まずは、Googleなどの検索エンジンで氏名を検索してみましょう。
フルネームをダブルクォーテーションで囲んで検索すると、完全一致に近い形で探しやすくなります。
例としては、次のような検索方法があります。
新聞記事、スポーツ大会の結果、会社のスタッフ紹介、学校関係の記録など、本人が意識していないところに名前が残っている場合もあります。
名前だけでも、探せる可能性はあります。ただし、同姓同名が多い名前ほど難易度は上がります。
名前しか分からない場合は、次のような情報を思い出してみてください。
「氏名+出身校」「氏名+地域」「氏名+勤務先」のように、複数の情報を組み合わせることで候補を絞り込めます。
SNSは、今の生活圏や交友関係を探る手がかりになります。
Facebookは実名で利用している方が多く、出身校や勤務先から探しやすい場合があります。Xは趣味やニックネームから見つかることがあり、Instagramは写真・位置情報・ハッシュタグが手がかりになることがあります。
ただし、無理にメッセージを送ったり、相手の投稿を細かく監視したりする行為は避けてください。相手に不安を与えると、ブロックされたり、警戒されたりして、かえって連絡が取りにくくなってしまいます。
人探し掲示板は、昔の知人や思い出の人を探す手段として使われることがあります。
ただし、掲示板にはリスクもあります。氏名・住所・生年月日・写真などを詳しく書きすぎると、本人のプライバシーを侵害したり、詐欺業者から接触されたりする可能性があります。
利用する場合は、次の点に注意してください。
人探しアプリや安否確認ツールの中には、災害時の安否確認や登録者同士のマッチングを目的としたものがあります。
ただし、「アプリだけで住所が分かる」「個人情報を簡単に取得できる」とうたうサービスには注意が必要です。不正な個人情報取得につながるおそれがあります。
災害時の安否確認ツールと、平時の個人的な人探しは目的が異なります。便利そうに見えても、利用目的に合っているかどうかを必ず確認しましょう。
音信不通の相手を探す場合は、まず相手に負担をかけない範囲で安否を確認します。
確認できるものとしては、次のような情報があります。
何度も電話をかけたり、しつこくメッセージを送ったりすると、相手に不安を与える可能性があります。まずは情報を整理し、必要に応じて第三者に相談しましょう。
昔の友人、初恋の人、恩師を探す場合は、アナログな情報が今でも有効です。
卒業アルバムには、旧姓、部活動、当時の住所、交友関係などの手がかりが残っていることがあります。同窓会名簿や母校の同窓会事務局を通じて、連絡の橋渡しを依頼できる場合もあります。
ただし、学校や同窓会事務局が本人の連絡先を直接教えてくれるとは限りません。「こちらの連絡先を相手に伝えてもらう」という形のほうが、相手の意思を尊重できます。
公開情報から手がかりを得られる場合もあります。
たとえば、次のような情報です。
ただし、公開されている情報であっても、相手に接触する目的や使い方によってはトラブルになることがあります。情報を見つけたからといって、すぐに訪問するのは避けましょう。
共通の知人への確認は、もっとも自然で成功率の高い方法のひとつです。
ただし、聞き方には注意が必要です。いきなり「連絡先を教えて」と聞くと、相手に警戒されてしまうことがあります。
悪い聞き方の例は、次のようなものです。
「〇〇さんの住所を知らない?」
「LINEを教えて」
「今どこに住んでいるか教えて」
一方で、自然な聞き方としては、次のような形があります。
「久しぶりに同窓会の話が出て、〇〇さんは元気にしているかなと思って」
「以前お世話になったので、もし連絡が取れるならお礼を伝えたい」
「こちらの連絡先を、可能であれば本人に伝えてもらえないかな」
相手の連絡先を直接聞くよりも、自分の連絡先を相手に渡してもらうほうが、トラブルを避けやすくなります。

役所や警察も人探しに関係する窓口ですが、私的な目的で利用できる範囲は限られています。特に、住民票や戸籍附票は、誰でも自由に取得できるものではありません。
住民票や戸籍附票は、本人や一定の親族であれば取得できる場合があります。また、第三者であっても、正当な理由がある場合に限り請求できることがあります。
正当な理由の例としては、債権回収、相続手続き、裁判所への提出などが挙げられます。
一方で、次のような理由だけでは認められない可能性が高いです。
また、虚偽の理由で請求することは違法行為につながります。役所の手続きで迷う場合は、弁護士など法律の専門家にご確認ください。
家族が突然いなくなった場合、自傷のおそれがある場合、事件や事故に巻き込まれた可能性がある場合は、すぐに警察へご相談ください。
行方不明者届を出す際には、次の情報を整理しておくとスムーズです。
行方不明者届は、家族や同居人など一定の関係がある方が提出するのが一般的です。迷う場合でも、まずは最寄りの警察署や交番へご相談ください。
警察は、行方不明者の状況によって対応を判断します。
特に、次のようなケースでは、生命や身体に危険が及ぶおそれがあるため、迅速な対応が必要です。
反対に、成人が自分の意思で家を出た可能性が高い場合などは、警察が積極的に捜索するケースとは限りません。警察に相談しても進展しない場合は、目的や状況に応じて、弁護士や探偵への相談を検討することになります。

探し人でよくある失敗は、SNS拡散、掲示板への詳細投稿、役所での虚偽申請、押しかけ訪問、本人意思を無視した接触です。いずれも、法的トラブルや人間関係の悪化につながる可能性があります。
「この人を探しています」とSNSで顔写真を拡散する行為は、慎重に判断しなければなりません。
家族の行方不明など緊急性が高いケースでは、警察や自治体と連携したうえで情報提供を求めることがあります。しかし、私的な再会目的で本人の同意なく顔写真や個人情報を拡散すると、プライバシー侵害や名誉毀損の問題につながるおそれがあります。
氏名、住所、生年月日、出身校、勤務先、顔写真まで詳しく書いてしまうと、相手の個人情報をさらすことになります。
また、書き込みを見た詐欺業者から「情報がある」と接触されることもあります。掲示板を使う場合は、必要最小限の情報にとどめ、自分の連絡先も公開しないようにしましょう。
「親族です」「仕事上必要です」など、事実と異なる理由で住民票や戸籍附票を請求することは避けてください。
第三者請求には正当な理由が必要です。虚偽の申請は罰則の対象になる可能性があります。住所を知りたい気持ちが強くても、法律に反する方法を取るべきではありません。
相手の住所が分かったとしても、いきなり自宅や職場へ行くのは危険です。
相手が再会を望んでいない場合、不安を与えるだけでなく、住居侵入やストーカー規制法上の問題につながるおそれがあります。
所在が分かった後は、手紙、共通の知人、弁護士など、相手の意思を確認できる方法を選ぶことが大切です。
探している側にとっては「会いたい人」でも、相手にとっては「会いたくない人」である可能性もあります。
結婚、家庭環境、仕事、人間関係など、相手には相手の事情があります。所在を突き止めることと、再会できることは同じではありません。
本当に大切なのは、相手の意思を尊重しながら、トラブルのない形で連絡の機会を作ることです。

探し人の相談先は、警察、役所、弁護士、行政書士、探偵、便利屋などに分けられます。事件性があるなら警察、権利義務が絡むなら弁護士、私的な所在確認や行動確認なら探偵が選択肢になります。
| 相談先 | 適したケース | 費用目安 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 警察 | 事件性、自傷のおそれ、認知症、未成年の行方不明 | 無料 | 緊急性・事件性の有無で対応が変わる |
| 役所 | 直系親族、正当な利害関係がある場合 | 数百円〜 | 私的な再会目的では取得が難しい |
| 弁護士 | 債権回収、相続、養育費、訴訟など | 相談内容による | 法的手続きがある場合に向いている |
| 行政書士 | 相続関係の戸籍収集など | 依頼内容による | 業務範囲に合うか確認が必要 |
| 探偵 | 私的な所在確認、行動確認、自力で手詰まりのケース | 調査内容による | 届出番号・契約書・料金説明の確認が必要 |
| 便利屋 | 軽作業や一般的なサポート | 業者による | 探偵業務に該当する調査は届出が必要 |
探偵業務とは、他人から依頼を受けて、特定の人の所在や行動に関する情報を収集し、報告する業務です。面接による聞き込み、尾行、張り込みなどの方法で実地調査を行う場合、探偵業法に基づく届出が必要です。
そのため、「便利屋」「何でも屋」と名乗っていても、実際に探偵業務に該当する調査を行う場合は、届出の有無を確認する必要があります。
依頼前には、次の点をご確認ください。
なお、当社は、福岡県公安委員会 探偵業届出番号 第90220015号の届出を行っている探偵事務所ですので、ご安心のうえ、お気軽にご相談ください。

探偵への相談は、自力で行き詰まったとき、相手に知られずに所在や行動を確認したいとき、早めに判断材料がほしいときに選択肢になります。
ただし、すべての人探しで探偵が最適とは限りません。まずは状況を整理し、調査の目的が適切かどうかを確認しましょう。
次の項目に複数当てはまる場合、自力での捜索だけでは限界が近い可能性があります。
このような場合は、無料相談で状況をお伝えいただき、探偵にできること・できないことをご確認いただくとよいでしょう。
探偵は、合法な範囲で次のような調査を組み合わせます。
探偵であっても、違法な手段は使えません。第三者の戸籍や住民票を無断で取得したり、GPSを無断で設置したり、スマホやSNSへ不正ログインしたりすることはできません。
違法な方法で得た情報は、後のトラブルや法的手続きで不利になる可能性があります。安全に進めるためにも、合法な調査を行う探偵社を選ぶことが重要です。
当社の料金は、次のようにご案内しています。
| 調査内容 | 料金 |
|---|---|
| 簡易調査 | 1時間 11,000円〜(税込) |
| 本調査 | 1時間 22,000円〜(税込・経費込み) |
ご相談・調査料金のお見積もりは無料です。調査内容、対象者の情報、調査エリア、必要な時間によって総額が変わってきます。
また、当社では後払い制度を取り入れており、調査内容にご納得いただいた後にお支払いいただく形を基本としています。完全成功報酬後払い制については、調査内容や成功条件によって適用可否が変わるため、ご契約前に条件を明確にご説明いたします。
「結果が出る条件は何か」「どこまで分かれば成功なのか」「追加費用は発生しないのか」など、契約前に必ずご確認ください。
ご相談前に、分かる範囲で次の情報を整理しておいていただくと、見積もりや調査可否の判断がしやすくなります。
すべて揃わなくても大丈夫です。情報が少ない場合でも、調査の可能性を確認できる場合があります。
当社は、福岡に根差した探偵事務所です。浮気・不倫調査、素行・行動調査を中心に、尾行・張り込み・聞き込みを伴う調査に対応しています。
当社の強みは、次のとおりです。
メイン対応エリアは、福岡市、糸島市、那珂川市、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、古賀市、福津市、宗像市、新宮町、久山町、粕屋町、志免町、篠栗町、須恵町、宇美町です。
サブ対応エリアとして、エリア①以外の福岡県、佐賀県、熊本県にも対応しています。大分県、宮崎県、長崎県、鹿児島県については、案件の内容や条件によって対応可能な場合があります。

名前だけで探せるか、費用はいくらか、期間はどれくらいかなど、探し人で多くの方が抱く疑問をまとめました。
探し人の成否は、初動の早さと情報整理で大きく変わります。
家族の行方不明や命の危険がある場合は、迷わず警察へご相談ください。昔の友人や初恋の人を探したい場合は、SNS、同窓会名簿、卒業アルバム、共通の知人など、相手の意思を尊重できる方法から始めましょう。
自力で探しても進展がない場合、相手に知られずに所在や行動を確認したい場合、法的トラブルを避けながら進めたい場合は、探偵への無料相談も選択肢になります。
最後に、相談前に整理しておきたい情報をまとめます。
すべて分からなくても問題ありません。分かる範囲で構いませんので、まずは情報を整理してみてください。
当社「SEEK TRUTH探偵社」では、ご相談・お見積もり無料、秘密厳守、匿名相談に対応しております。「あの人を探したい」「どこに相談すればよいか分からない」という方は、お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。